RISEの活動

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理事会便り(2013年1月)

謹賀新年。
RISEは今年も日本の子ども達や若者が明るい未来を信じられるような社会にするために、微力ですが、出来るだけの活動を行っていくつもりです。今年もよろしくお願いいたします。

今年最初の理事会では、日米比較調査の結果をどのように分析し、今後の活動に結び付けていけば良いのかを確認しました。これまで私たちは日米調査のデータ比較を行い、また、セルフ・エスティームの高い人とはどのような人かを見てきました。しかし、理事3人が感じているのは、一般的にデータを羅列しても行動は生まれない。ストーリー性のあるテーマを切り口にして、データを読み解かなければいけないということです。

今年も新年の新聞など、「日本企業でのダイバーシティ推進の必要性」がとりあげられ、また昨年のIMFの勧告もあり、「女性活躍推進、女性管理職比率の改善」などが取り上げられています。「なぜ日本で女性管理職が増えないのか?」はRISEも取り組むべき課題の一つとして考えていますので、今回のデータ分析は、「日本で女性管理職を増加させるには何をしたら良いのか?」をテーマに研究してみることにしました。

2月にはこの課題に関心のある方と一緒に、データを読み、そこから得られた仮説をもとにさらに定性調査などで、問題の本質に迫りたいと思っています。

ご期待くださいませ。