RISEの活動

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理事会便り(2014年6月)

5月27日東京のインターコンティネンタルホテルで開催された「Women in Business Summit」に宇田川理事と堀井が参加しました。23企業がスポンサー、45団体が協賛し、参加者約700名という盛況な会でした。

開会には、ケネディ駐日大使もあいさつし、安倍首相もアメリカのNPO カタリストからの表彰をうけるために参加し、ステージ上で日本の若手女性リーダーたちと鼎談されるなど、日米のリーダーたちの女性活躍推進に対する強いコミットメントが印象的でした。
私は半日だけの参加だったのですが、午前午後も興味深い分科会が多く、皆さん刺激を受けて帰られたようです。
スピーカーは、いままでも様々なところで登場している方々が多かったものの、少しずつ世代交代していますし、やはり在日アメリカ商工会議所(ACCJ)が共催しているので、企業で実際に活躍している若手が数多く登場していることは心強いことです。そして、ここに参加した団体が何らかの意味でネットワークを構築し、今後連携した活動ができるようになれば素晴らしいと思います。

私たちのRISEの定量調査の結果分析もすすんでいます。6月9日の理事会で、理事3人で調査結果の読み込みをしました。まだ全容を明らかに出来ないのですが、ひとつだけGreat News!!

ダイバーシティと言う言葉の認知度「聞いたことがあり、意味も理解している」と答えたビジネスパーソンがはじめて20%を超えました。「聞いたことがあるが、意味は分からない(31%)」とあわせると、なんと回答者の50%以上が、ダイバーシティと言う言葉を耳にしているのです。

私たちが約10年間、D&Iの推進に努力した結果と時代の後押しがなしえた結果だと、本当にうれしく思いました。またいくつか新しい発見もあり、早く、皆様にお伝えしたいと思います。