RISEの活動

<< 研究報告一覧へ戻る

日本で女性管理職を増加させるための提案

RISEでは、一昨年日本、昨年アメリカで実施した「ビジネスパーソンの意識調査 ベンチマークサーベイ2012」の結果を2月28日にHPに掲載いたしました。 もうご覧いただけましたか?

今回は、この調査をもとに「日本で女性管理職を増加させるための提案」をまとめました。 皆様ご存知のように日本で女性管理職の育成は大変遅れています。隣国韓国が近年着実に女性管理職を増加させていることを考えると、日本が取り残されていく危機感を強く感じます。 日本の女性管理職が増加しない原因の一つに「女性の意識の問題」がよくあげられます。 そこで、RISEでは、女性たちの職場における意識をさぐり、彼女たちの職場での意識と、本来のセルフ・エスティームの分析を通して、これから企業が本気で女性管理職を増加させるのであれば、企業がとるべきアクションを提案いたします。

この分析は、RISEと親しい、ダイバーシティ関連の諸方面の専門家の方々とブレインストーミングをした結果、作成したものであり、ご協力いただいた方々に深くお礼を申し上げます。

この分析が、すこしでも皆様のお役にたてれば幸いです。